師走の大病

ヨコハマロス感染から回復し


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1970年代のホンダSL350のエンジンをOHしていきます

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この当時のホンダツインには

TYPE-1 高速型エンジン 180度クランク 不等間隔爆発
TYPE-2 中低速型エンジン 360度クランク 等間隔爆発



ということは・・・・XS650の360クランクを180にすれば・・・・・


がありましてSL350はTYPE-1クランクが入っておりました

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CB750K0といいCB500といい

CB系エンジンはカブと穴兄弟なんですね〜

流用可能部品がいくつかあります

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当初はキックギアが抜ける症状を改善でしたがエンジン降ろし時にオイル滲みがありまして
少しガバナ付近やヘッドの閉まり具合をみたら

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ユルユル。。。

タペット調整ロックナット 落ちてる。。。

2番側EX  ナットがないがらぁ〜 歯ぁ〜 GATA GATA...



カーボン湿っております

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まんず、分解

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SL350はタペット調整はカブやSRみたいに

タペットカバー開けたときに見える

ロッカーアームに付いている調整ねじは

無いんです


こ〜のホラ吹きやろ〜

ほだなあっかよ〜!



あるんです



このホンダ SL350のタペット調整はヘッド両サイドのカバーないに

4か所あります

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マイナスねじの所を左右に回すと偏芯機能のロッカーシャフトが!?
偏芯機能のロッカーシャフトが!?

タペット調整の機能を果たす!









機械マニアぞっこん。。。


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感動しました。

宗一郎さん。

感無量です。

という感じで次に続きます


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