JITTER BUG CYCLE

釣り・バイク・スケボーこれが自分のライフスタイル!人生を楽しむということが常   往年のバイク、ラビット修復からミニバイク・シングル・ツインとさまざまにこなします 山形県寒河江市から配信中★営業時間10:00〜20:00 TEL0237-85-1339        ホームページ はこちらから >>> http://www.jitterbugcycle.com

Rabbit 修理 

ラビット S301B 最終型



久しぶりに楽しいラビットがやってまいりテンション上がります


(今回の不具合)

1速〜2速にあげるとギアがガガッガガガガガとなるようで


ギアBOX分解に参ります

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こちらが内部パーツ

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ベアリングはカラカラ音ありまして交換
ガスケットも油紙を切り取り
日頃の真心のあるストレスを込めてポンチうち製作
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各種パーツ群

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此れと言ってひどい摩耗はない
シフトアームの先端も摩耗なし

だがこの写真
ギアのサイドが少しばかり干渉しとる

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0.05个離轡爐把汗

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オイルも当時もンの匂い多分交換してない・・・・マイマイカブリを素手で触って変な香りがするあれと似ている


当時もンの匂いが臭いのであります


プライマリーオイルには高級なスーパーゾイルを添加
エンジンに一切悪影響でないから安心です


チャチャチャと組み付けですが
ドリブンスプロケ奥のワッシャー落下にご注意ください

ホームに電車が来るときは白い線の内側までお下がり下さい

固いグリスで落ちないようにしてやればダイジョウV〜

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ラビット修理完了



話はかわりまして



ようやくサンドブラストが稼働致しました

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なにか綺麗にしてほしいものがありましたらご連絡を


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アマリーオイルも2スト・4スト用 各種取り揃えております

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ではでは〜


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ラビット旅立ち


ガレージのオブジェとして飾っていたラビットS301が新しいオーナーへと旅に出ました



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寂しいようなうれしい様な・・・・

エンジンは

バッバリッ

調子がよく作業着に付いた2スト独特のあの香りが


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たまりません!!!!!


2けつも出来るし、かわいいし何より排気煙幕が

すきですねぇ〜


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またいいの入りましたらご報告いたします

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ラビット修理に関しては全て対応出来ますのでなにかお困り事等あればご相談ください!

Weekend work UNDON



kyou-giziren



前回更新から音信不通の当ブログ





先週高畠クラシックカーミーティングに小排気量バイク仲間で足を運んできました

制作した

コマンダージャイロX
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豚足好きのオーナーが乗る豚テールが憎い 豚々号
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七ヶ宿峠を行ったわけですが大排気量バイクとは違う楽しさ
50CCの面白さを感じストックしている行灯カブに火を入れる時がやってきました


これ見ると腹が減るのはじぶんだけでしょか?

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不思議な形、胃袋?

さておき


普通にカブぐらいすぐにかかるだろう
簡単だろう・・・・

それは以前のっている人の姿をみてればの話。


今回は売り物にしようか乗ろうか考えぬまま現状のままに手に入れた

アンドンカブ C50


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それでは参りましょ


現状の状態は
バッテリー新品でキースイッチひねってもONならない
火花が飛ばない
アクセル重たい
キャブ怪しい
寝起きが悪い
ヒゲが濃い

キャブ清掃は手馴れまして全く問題なく終わり

一番厄介なのが配線
私の頭の状態のようです

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配線は何一つ余らずつながっておりきれいにみえましたが・・・
キーがONで光らない自体がおかしい
断線も考慮し
細かぐ細かぐチック

結論としてキーシリンダマイナス配線が間違ってついっだ!!社長〜たのむず!!

しかしまだ火花は飛びません
次はお決まりのポイントチック!!

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社長〜たのむず!!





全然カチカチいってません
プーリーで外し
紙やすりでゆっくどスコスコして

ポイントギャップは0.3〜0.4
コンデンサーも振り切れ0.00に戻る


OK



それでは参りましょう


チック・・・・・いや


KICK



バズバズ


復活大成功


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ガスケットも注文したし来週はエンジンヘッドチューンが楽しみです


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ラビットも健在なり


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・・・。・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


見える人には見えるこのライン・・・・・・・・・









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ラビット S301 修理

ラビットが再びやってきました。

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朽ち果てたのと、青のが私の・・ ライトグリーンのが今回依頼のあったS301B(ES36B)になります。
シート以外はほとんど綺麗な状態で驚きます

Pロゴ風防も健在なり

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この車体は+アースとなっておりました、バッテリーサイズはYTX7L-BSが丁度収まります、今回のは12V1個づけ。


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ヒューズ、ボロンボロン交換しときました

プラグケーブルもなかったようで交換を・・・
さすが古物は作りが違うズラ。

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プラグコードに円錐状の部品をねじって、シメ&カシメができる
コード皮膜を突き刺して導通させるSッケの強いパーツです
メカ好きにはたまらんズラ
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シリンダーヘッドのネジ山がナメておりましていつもはここで作業中断ですが。。。

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山辺朝一でGETしたヘッド&ガスケット(当時もの)に交換
S君 よかったねぇ〜

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シリンダー内も油膜切れてたんでちょいとOILを馴染ませます
米虫は入ってませんでした。。。


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シリンダーにも深いスジなしハッチつけるほどでもありやせん
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新しいヘッド

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ガスケット 新品 ¥1000
が気になります

組み付けまして圧縮測定を

8キロ弱あります問題なっしー


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キックスターターギヤ
分解前は普通に機能してますが怪しい・・・分解
やはりなくなっておりましたスポンジ
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適当にスポンジを組み込みまして

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快調な動き

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ここのスポンジは良くて1年位で朽ち果てます
キックが抜けるようになったら交換です

.あとはオーナーS君にリム&タンクを好みで塗らせます。

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タール落とし大変だろな〜


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Do not say you can not

拝啓、ガレージビルダーの皆様
私は今、DIYを極める為 特訓中です
BLOGもNoタッチでした頭の中がやりたい事で溢れ返ってまして
勉強、勉強に明け暮れています

半年がかなり短いこの頃

こんなにいい天気でBASS釣りも行きてぇ
BIKEものりてぇ
飲みにも行きてぇ

が・・・・




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貯まりにたまったBLOGネタを一斉開放です

我がラビットちゃんは現在快調です!
以前はエンジン組立てまででしたね・・・




フレームに組み込みスタンバイOK。

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燃焼室に少量のOILとガソリンを流し込み
火入れです



いまさら排気音聞いても
感動してまう

足回りがボロボロでしたのでホワイトリボンに入れ替え
左下のコッペパンはガレージこもり時の定番であります。

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ラビットは国産バイク初のチューブレスだったそうですが
合わせ面のラバーが駄目でしたのでチューブにしました

ホイールが2つに割れるんです!

ホイールもウレタン塗装です
濡れた様な艶はならでは

ついでにベアリングも交換
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レトロです


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レトロなラビットは排気漏れなんて当たり前!
メタルパテで肉盛り

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キャブだって
お漏らし

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ラビットのサイトで見るとリザーブホールからの少量ガソリン漏れはふつうなんだそうで・・・




そんな困難で完成であります!!




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BASS釣りもシッカリメイクしております!!

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50です!!!!

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うひょ〜〜!!



There is no end!!

ラビットエンジン組立て

以前からコツコツ組み立てていたS301Bエンジンレポートです

色々なトラブルがあったんです・・・

内燃機屋に委託してクランク分解芯だししてもらったのですが

いざ組立て

クランクケースの片方にはすんなりインストールされクランクもグルグル快調に回りまして

一喜一憂

もう片方も組んだところ

クランクルーム壁面にクランクウェブが1箇所干渉してるんです

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コンロッド付け根の右側です

おそらく、芯だし時にウェブの間にクサビらしきものを打ち込んだのでしょう・・・
SRなどのクランクとは違いラビットのクランクケースはスーパー繊細なんです

ラビットはウェブ外周とクランクケース隙間が0.1〜0.3位しかありません
このクリアランスを維持することで吸気時の負圧を発生させるんです


その重要なところに圧コンが付いてたんです

ヤスリで修正し再度クランクケース全バラ

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2度過ちは繰り返すまいと入念にクランクを見ると

鉛が。

カタカタ動いてる。

釣具屋に鉛を買いにいき手持ちのマグカップに投入 火炙りの刑です

やけどの負傷を負いながらも何とか鉛充填完了です

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WARNING
鉛を余りに加熱しすぎると煮こごり状態になりますがコレは一酸化鉛といいまして黄土色の粉が浮き上がってきます
きな粉と間違うことはありませんが27gで致死量にいたる有毒物質です。
鉛の高温長時間加熱はくれぐれもご注意を!!



クランクサイドクリアランスも計測し組み上げ

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ギアユニットもインストール
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クラッチASSYも組んで

腰下完了です

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S301B クランクケース割り

毎度の更新ですが深夜作業
気温10以下の作業は

きつい

いよいよこの時がまってましたヾ(´ω`=´ω`)ノ

クランクケース割っシュ!

今回はSR400用のクランクセパレータを少し加工しての外し方ですが
クラッチ側はさらりと抜けまして

なんかベアリングごとぬけました

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ここでトラブル発生SR特殊上具が!

ねじ山がむしれてしまいました。・゚・(ノД`)

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あ〜モリブデン塗ってつかえばよかった〜
diceで修正すればまだいけそうです。

そしてもう片側

難関突入

ベアリングがアーマチュア側のクランクケースに2個はいっているんですが
普通ならケースにベアリング残してパンパンときしみながら
抜けるはずですが・・・・

今回は

半分樹脂接着剤のようなかたまりがクランク類にびっしりと沈着
プーラーをまわすごとベアリングも浮いてきているではありませんか!?


めたくたPowerがいりましたで

も〜

頭が抜けそうになったらプラハンでコンコン

城門突破!!


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こんなんでキャブ清掃しようが、電気系交換しようが

回るわけねぇ〜だろうが! この〜!!!

ボケナスがぁ〜

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このあとエンジンを朝方

スズメが チュンチュンいうまで

掃除してやったぞ

( その後・・・・ )

BIG ENDベアリング= 瀕死
クランクベアリング =死亡
コンロッド=脱臼



以上・・・。 なわけで・・・

井上ボーリングさんにバランス取り依頼しようと思います

Rabbitちゅん、エンジンばらし編を終了
こんなに重大な欠陥があったとは・・・
キュンキュン




次回

S301A エンジン組み立て編をお送りいたします
山形でもRaBBit乗りの皆様
この機会に何かありましたら
情報をお寄せください

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S301B プライマリー類 取り外し

昨日はここまででしたが

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本日はドライブチェーン・ギア系統をはがしていきます

リヤ駆動側はすんなり引っ張ると取れましたが
中間にあるダンパースプリング付きのギアユニットは
引いてもなかなか取れません・・・・

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ギアプーラーで抜けばいいんでないの?

フフフ。
これには秘密があったんです

ユニットを30分くらいライトで照らしながらくまなく観察

!!!!!?

見つけましたよ怪しいところ。

ギアの1ミリくらいの隙間に変なくぼみを

この傾奇物が!

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ここに最初小さなマイナスドライバーを差し込み
ねじります!
徐々にドライバーをでかいサイズにしていくと・・・・

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お見事!!

へぇ〜スプラインが切ってあったのね

あとはクランクセパレーターで
割るのみ・・・

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つづく



S301B アーマチュア取り外し

続きのつづき

ファンを外し終えましてからの

ステーターASSY&アーマチュアの取り外しでちゅ

ステータはりついてます・・・・

・・・・・・・。

こんなもんはスライドハンマーで地味に浮かせて

ふんっ!!!!

城門突破!

次、アーマチュアん

取り外すにまずは準備

6ミリ丸棒
M10×1.25(細目)ボルト


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こいつを穴にいれて〜
ボルトで締め付けます!


なんかちと、きつかったような・・・

とれました〜

DSC_0646 (1)



こきたない

あとでどうせ全ばらなので。

ここまで来たらこっちのもんだ〜い
エンジンを降ろして
クラッチ側バラシです

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そんなときに重宝するのがこれ

ショックドライバ〜

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旧車レストアにはかかせないやつです

クラッチのツメをたがねで倒しはずします
ギアやシャフトを初めて抜く時は予めポンチをうっています

なんせマニュアルもってないからねぇ  おっかねぇ〜

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ラバハンでコンコン

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ん〜ギアオイルの香しいこと 乙ですな〜

ガスケット類は綺麗にはがしてコンビニでコピーして使います
慎重にいきましょう

この子汚いケースはクリーナで洗浄

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あと少しダァ〜っ!!!!





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S301B ファン外し

今週はミッションケースやらを分解いていましたが
ファンを外すのに特殊工具が要るとの事でしたが
時には

頭という特殊工具

も必要です。

写真めんどいので詳しくはコチラ 

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コツは!!!!

センターロックボルトを外して、再度いくらかねじこみます
ファン固定カバーのボルト4本を対角に締めて行くと
センターロックボルトの頭にカバーがぶつかり外れるという仕組みです


絶対にギヤプーラーで外すのはNGです

今回はその他ミッションもばらしたのですがベアリングがC3隙間のではなく標準隙間が付いており以前交換したのかと・・・キャブは
ハムナプトラでしたが
ダイナモ・ミッション系は

チョー綺麗でした

この手のバイクはネットで調べ物してるとケッコーでたらめな記事とかあり
何が正しいのかは己で調べるのが一番だと思いますた

わらってしまった記事は・・・

ピストンピン穴をふさぐと圧縮比が上がるとか

ナイナイwww

このボケナスが!!

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