JITTER BUG CYCLE

釣り・バイク・スケボーこれが自分のライフスタイル!人生を楽しむということが常   往年のバイク、ラビット修復からミニバイク・シングル・ツインとさまざまにこなします 山形県寒河江市から配信中★営業時間10:00〜20:00 TEL0237-85-1339        ホームページ はこちらから >>> http://www.jitterbugcycle.com

MOTORCYCLE

6V カブ90エンジン シリンダーヘッド編 




本日も鼻水垂れる干し柿もコンパクト
チンポジ良好になる寒空の中

寒河江カレー館のカツカレー大辛であったまり

時間かけてカブエンジンに集中

エンジンいじったらこれはなじぇしてでも変えてほしいパーツ

OILポンプ

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予算ないがらしぇ〜は〜  なんて言っていると後から大変
この部品値段以上に泣くことになります





エンジンをパワーUPするということは発熱量が上がります
それを冷却するのはキャブから吸ったガソリン
エンジンフィンからの放熱
内部で循環しているオイル



上記が冷却の働きをしている内容です


その中でもオイル循環は空冷エンジンであれば水冷エンジンのクーラント的存在に値いたしまして

大変重要な部品

カブでボアアップ後エンジンブローしている人は
ピストン系組み付け不良かオイルライン系不良かと思います


今回はシフトアップの強化オイルポンプに交換
オイルシャフトドライブを回しながら組み付けていきます


そして昨日軽量化したドリブンプレート装着

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ストレーナーも忘れずに・・・・





クラッチ組み付け(専用工具要)
ワッシャープレート向き注意

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クラッチセンターの6000ベアリングも新品に交換


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クランク・キックアーム・シフトシャフトシールを交換

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この際ドレン・テンショナー部のワッシャーも交換

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クラッチ側は完成
カブ系エンジンは横にしないとおむすびプレートが中々はまりずらいので注意


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ピストンヘッドを毎度ながらに研摩

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ちょっと一工夫
何台もばらしていると色々なアイデアが生まれます
横型エンジンは毎度シリンダー下部が摩耗しているため
少しでもオイルがクッション代わりになるように
オイルホールを開け周りにオイルだまり加工





ピストンクリアランスCHECK

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0.04シクネスが刺さるかなーって具合
後に0.03が入ったので合格です

これが大切




シリンダーヘッド内部のバリ取り・オイル戻り側ホールの口元拡大

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まだまだチューン作業は続きます・・・・今日は寒くてションベンも出ね





バルブポリッシュ
加工前
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加工後
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バルブすり合わせ
カブはバルブが小さいのでたいへんです
こういう時はコンパウンド付けて

はじめタコ棒〜中フラッパー〜仕上げタコ棒
で仕上げます

そして
当たり良好〜

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永遠の添加剤ケミカル

スーパーZOIL

を添付して組み付けます

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クリックするとこの商品の特徴が載っております是非ごらんあれ
↓↓↓↓↓↓↓

スーパーZOIL

当店ではスーパーZOIL代理店なので2スト用から4ストまでさまざまあり! 
チェーンスプレー等在庫しております




そして・・・・・

来ました
ヘッド完成!!

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このロッカーアームの輝きたまらん!
蓋をしたら見えません。

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しかし寒い。。。。
早く帰って風呂でフグリをもみほぐさねどな〜



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次回につづく・・・・




6V カブ90エンジン シリンダーヘッド編 



本日は定休日 

YAMAHA TYで最上川へと


遊びに行ってきました


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この時期は性欲溜まった金玉はち切れんばかりのMr.サーモンが
日本海からやってまいります



珍味白子の燻製は旨いですが


おいし〜


という女子に

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ドキッとするのは男の性。。。




タンクがガス欠なるくらい楽しんだので仕事に戻り

カブのポート研磨をしばし

インテーク

テロテロ

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エキゾースト


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スキッシュエリアの形状変更&研磨

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ロッカーアームも5g軽量&研磨

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40g→35gへ


グラインダー仕上げのままでもよいのですが

研磨目を鏡面にすることにより
応力が局所にかかるのを抑える役割があるのであります



今日はこんなところで、ではでは〜



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6V カブ90エンジン ピストンピン編 


前回のカブ90続き


旋盤で製作したピンブッシュ打ち込みからオイルホール加工をし
内径調整で再びリーマ加工
13丱團鵑通常通りつかえますです、はい


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クラッチ側を分解

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強化クラッチ

ドリブンプレートの軽量化を致します


こちらが肉抜き前

689g

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加工後

617g

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72g軽量化です

72gというと、ルアーで使うとやんばいロッドがずっしりくるくらいのウェイト
これがなくなるってことは・・・・・想像にお任せ

次は


アナル拡張です

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今回は2mmのドリルでお手柔らかめ
アナルボールが入れば一人前でございます

がしかし、わたくしにはそんな性癖はございません

いたって質素、あて

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カムチェーンもこの際、強化
90カブなので84Lになります
テンションローラーも全く問題ありません


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次回はこちらのアダルトなパーツを組み付けに入ります


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つづく

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ハーレーショベル修理&セミカスタム



近頃何かと胃が痛い。。逆流性食堂園(誤字)

脂っこいコレステロールの摂取しすぎでしょうか?

高カロリーばかりだとホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキ和食系が愛しくなりますが

今回の車両は外食系の高カロリーメニューのデミグラスソース駄々洩れのハーレーでございます

手が回らなく胸やけ気味のわたくしには少しばかりヘビーであります


オイルポンプ・ライン系修理
ハンドルワンオフ
タンク交換
MIDステップマウント製作



オイルポンプ付近からの漏れですが
タンクがスッカラ缶になるほどの漏れのようで
ポンプカバー外したらサークリップ破断しており
シャフトも段付きあり修正



チェックボールバルブ系すべて交換

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ポンプ外す前やたら空キックの動作だけでブリーザーゲロゲロソースが吐出
オイルタンクのオイルがクランクケース側にすべて落ちていたようで


出るわ出るは


綺麗にソースを抜き

組み付け・エア抜き〜組み付け

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オイルポンプ系は
ひとまずクリア

合格


それからそれから・・・・


ハンドルワンオフ



それからそれから・・・・



タンク交換


それからそれから・・・・



MIDステップ製作


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だいぶ最初から比べると変わりました!!!


BlogPaint






オーナーのSさん、ご依頼有難うございました!!!


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胸やけが収まるまで高カロリーはまだまだ続くのです・・・・・・・




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SR400 ビンテージモトクロス BUG(昆虫)スタイル


バイク屋をしているのに自分の乗るバイクがない

最近の悩みです

お客さんのも溜まっており・・・・塗装乾燥時間がてら


楽しい時間を味わいたいが為に息抜きが必要と

ベースで放置Pしていた初期 SR400 2H6フレームをどうにかしようと

遊びで

あれやこれや・・・・

( ゚Д゚)

ガレージに溜まっておるパーツをバランスを考えて

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ビンテージモトクロスへと変貌させてみました

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なんか虫っぽい、けどカッコいい

シートのUP感半端ないのが効いておりますw


Fフォークもオフ用に交換

気ままに
これが楽しいのなんの

時を忘れてました。

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高価なパーツは使わず・・・・寄せ集めのSR400

少しずつ色んな国産バイクのパーツ流用して何とか完成させようと思います

でわでわ〜

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6V カブ90エンジン ピストンピン編 



本日はカブのお話

 6Vカブ90について(希少)

108ccにボアアップして行こうとしたのだが・・・・

この年式はピストンピンが15弌

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そんなサイズ無いよ・・・・なんておっしゃる方

あったのです

頭を悩ませる申し子


6V カブ90!!!!

6v90クランクでクランクストロークは49.5mm
ピストンピン15mm

15mm・・・・・

そんなボアアップKITはなく今までの蓄積データから以下の仕様にしようと

ヘッド72ビッグバルブヘッド12V用
シリンダー5241.4mm用(6mmの下駄をかませ)
ピストン6V88ccピストン
ピストンピン13


ここで行く手を阻む15mm⇒13个悗諒儡絞法を試行錯誤

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結果、変換ぶっちゅ(ブッシュ)を製作することにしたのでございます


今年はハーレー1色と言っても良いくらいテンヤワンヤ振り回されてブログもカブもくそもへったくれもありません


"(-""-)"


でもそれで加工面も鍛えられ、ブッシュ製作なんざ日常業務的な作業で

サクサク作って対応できるようになりました

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耐熱・耐衝撃性・摩耗性においても優れたアルミ青銅

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わたくしも、こんな優れた材料のような人になりたいと頑張っておるのですが・・・(''Д'')(さておき)
人間は多少柔らかい方がよいようです


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転がってるボルトとワッシャーで挟み込み締めあげます

男の大好きな圧入


寸法は+0.002〜0.005位の抵抗で入る感覚

これがたまらんのです

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うまくいきました

次回へ

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ラビット S301B 最終型



久しぶりに楽しいラビットがやってまいりテンション上がります


(今回の不具合)

1速〜2速にあげるとギアがガガッガガガガガとなるようで


ギアBOX分解に参ります

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こちらが内部パーツ

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ベアリングはカラカラ音ありまして交換
ガスケットも油紙を切り取り
日頃の真心のあるストレスを込めてポンチうち製作
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各種パーツ群

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此れと言ってひどい摩耗はない
シフトアームの先端も摩耗なし

だがこの写真
ギアのサイドが少しばかり干渉しとる

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0.05个離轡爐把汗

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オイルも当時もンの匂い多分交換してない・・・・マイマイカブリを素手で触って変な香りがするあれと似ている


当時もンの匂いが臭いのであります


プライマリーオイルには高級なスーパーゾイルを添加
エンジンに一切悪影響でないから安心です


チャチャチャと組み付けですが
ドリブンスプロケ奥のワッシャー落下にご注意ください

ホームに電車が来るときは白い線の内側までお下がり下さい

固いグリスで落ちないようにしてやればダイジョウV〜

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ラビット修理完了



話はかわりまして



ようやくサンドブラストが稼働致しました

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なにか綺麗にしてほしいものがありましたらご連絡を


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アマリーオイルも2スト・4スト用 各種取り揃えております

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ではでは〜


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トライアンフ 3TA 修理


春近し、こういう季節は毎年、変なオジサンは出没率が高めになりますね。。。

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ヒートジュース内側ボア付きJKTも入荷してきまして(¥11880)






あと残り僅かですのでお早めにガレージ系バイク乗りONLYに是非来てもらいたいです




ご依頼がありましたトライアンフ3TAの分解と原因追及をしていきたいと思います

<不具合症状>
_个入らない

▲悒奪匹らとにかく異音(キンキン系)がする

バルブサージングしている



このトライアンフはボディ+6Vアースでして

6Vの上+アースとなると12Vマイナスアースが体にしみている現代っ子には

時たまチンプンカンプンになるのであります

へらへらしながら結線なんてしたら短絡の道。。。。
頭では少し理解しても手が間違わないように紙に経路図書いて追っていったらですね

+アースなのにコイル側+に来ている電流が−電流なんですね

そこを繋ぎなおしたら 

火花復活!!




次は異音の心臓部腰上をばらしに

ピストン逝っておりまして
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シリンダー上部から0.7シクネス  ぐっさり。
これはピストン首ふりは間違いないと確信!

普段からCUBを愛用している私、今までの経験上大体ヘッド付近からの異音は
シリンダーヘッド開けて異常がない場合ピストン系からのスラップ音が増幅して
ヘッドから聞こえてくるのがほとんど
カムチェン式なら尚更キン系・ケン系音はピストンです
他こちらの筋系はジムで良く変な音を出します
筋肉の叫びが増幅して声に出るのがほとんどです。



きんにく




しかもピストンサイド傷が半端ないオイル溜まり溝まで削れておりました

ロッド先端ブッシュもなぜかサイドに飛び出してるし

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スタッドは抜けるし・・・

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きんにく


っやーーーっい!

歯〜ガダガダです

プッシュロッドも少しかじっておりラッピングして修正

現状把握で寸法計測
トラにもピストンが沢山ありまして選定作業に重要なポイント

無い金はたいて買い揃えた測定工具が当たり前ですが大活躍!

こまいクリアランスを測定する気持ちがあるほど

じぇねねーず!
山形弁を訳=お金ないんだよ・(ジェネレーターが無い・付いてない)の略

私の財布のクリアランスはガタガタになるのであります。

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ピストンサイズが最大値70.88
シリンダー内径71.23〜71.24
クリアランス約 0.40


どうやらオーバーサイズの中でも一番最大のセットが組んで合ったことが判明

これ以上の4rdピストンがない

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オーナ様と打ち合わせしSTDボアの
ピストン&シリンダーを

USAとイギリスからとりよせることに・・・・





数日後・・・・

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到着したピス&シリ達

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STDサイズのシリンダー・ピストンとは言え
測定してから作業

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ピストンクリアランス左右 0.08


ロッカーガイド打ち抜き工具も寸法拾い自作しまして

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プレス機でガイド抜き・打ち込みシリンダーはOK





ピストンを組み

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うちは組み込み時ZOIL添付して皆組んでおります・・・・・



シリンダーを組み

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バルブもポリッシュ

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付いていたバルブスブリングボトムキャップがワッシャ〜

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・・・・・。

ワッシャー!!!!

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ワッシャーは流石にNGなので旋盤加工でシートを4個製作

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セット量を均一にして組み付け

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完成でありますぅ

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⇩⇩⇩⇩クリックで動画見れます⇩⇩⇩⇩




トラはよかったとぅ〜〜〜〜〜〜〜〜
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HONDA SL350 エンジンOH ぁヾ扱

豪雪寒波が通り過ぎ雪かきMAXに追われた毎日でした
そんなんで前回の続きSL350のエンジン組み立てを完成までお届けいたします


腰下の問題だったキックギアユニットを組み付けまして
ロアケースを組み立てますトルク管理はしっかりと行いました


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シンプルで組み立てもルンルン

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ガスケットも海外から取り寄せまして細々オイルストーンで面さらい〜脱脂してくみます

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こちらがクリーニングしたシリンダー&ピストン

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軽くホーニングしたシリンダー
クロスハッチが肝

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前回ピストンの寸法が通常ピストンより振ってあるということで後に書物を確認しましたところ
ピストンには3番のテーパーが付いてるようでして謎が解けました!!
こちらが内容ですが

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他にもうちらみたいな若い世代は知らないような面白い事ものってました

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こんな1ミリピストンがオフセットって・・・・


やっぱり


感無量

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自作したカムチェーンローラー
組み立てたらば寸法ぴったりなので可動後も異音なしの快調でした

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組んで

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組んで



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組んで


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組んで



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組んで



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組み込みます


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脱落に注意であります

こちらのフライホイールよく見たら側の壁面が割れてましてお釈迦

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TIGしようとしましたがマグネット磁気でどうにもなりませんで・・・交換だよ

360度・180度クランク用はフライホイールの刻印が違うので注意だよ





そんなんで組み付け完成
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かっちょい〜な

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ぶち壊した腰で激痛伴いエンジン乗せ
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始動
クリックすると動画見れます




雪で乗れませんが・・・・フケ上りはたまらん!!!



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HONDA SL250 FCR35キャブ修理


本日はHONDA SL250 ビンテージモトクロスの修理

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キャブはFCR35

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現状:アクセル開け始めストール気味

なのでスローだけ交換して

と行きたいところですが

フロートパッキンが痛んでいる

経年劣化からして

他のゴム部品もそろそろ寿命かな

加速ポンプ付近見ましたら

カチコチコッチン
加速ポンプのゴムが固いと
アクセル開け始めのオーガズム(潮吹き)が遅れて出るために
アクセルに着いてこない症状が現れます



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新品に交換します


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だいたいキャブの部品はケチると

ロクな事しか起きません・・・・

キャブはMJ#135 SJ#62 で着地しました!



試走行・・・・・

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フラットトルクで速い!!

以前と別もンだやっぱおもしれ〜な

HONDAぁ〜

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