2019年 明けましておめでとうございます。
今年も元旦から吸気系が蓄膿にかかりまして医者通いでございます
キャブクリーナーを鼻に入れ一吹きしてやりたいとこですが
今回は人体でありました
後は病気にかからないよう注意っです

今年1発目は 仕入れた HONDA CL175 です


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CB125と違いエンジン幅にボリュームがあります、しかも12Vが純正規格!
タイヤもK950をセレクト ツインの125でさえあの吸気サウンドなのが175だとどうか

吸気を掃除しエンジン始動

1本マフラーから奏でるCL音はCBとは少し違た
個人的にはCBのマフラー2本だしの方が唸る感じがして好きでした


しかしながら、古いバイクはなのかと不良個所がつきものでして
すぐ乗れるビンテージバイクには出逢ったことがありません


このCL175もその一人。。。。


エンジン始動するとクラッチから断続的な打ち音


何かが回転しながらカタカタイッテおる

OPENします

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サークリップはずれった・・・・・・・・・・・。
それだけではない


クラッチ組み込み向き違う・・・・・・・・・。
それだけではない

傷が物語る
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さらに何かある、



これこれ
一番奥のスチールプレートが真逆・・・・・・・

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それでいてクラッチワイヤー調整してあるから
規定に組み戻したらクラッチワイヤーが足りない・・・なんで?

調べましたらケース側クラッチアジャスタがMAXで引かれとる理由がわかった。。。。
間違った組み方したからその誤差をわからずアジャスタでめいっぱい調整したからだ

くわばら、くわばら


遠心オイルフィルターも分解しまして清掃
クラッチフリクションプレートはこの際、新品にしまして
品番22202-ML4-611

こちらのプレートCB125(1970)にも使えそうでした
GB250HともNV400ともおなじでした


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こういう情報の共有は非常に大事

ボヤキはいらん・・・・