本日も鼻水垂れる干し柿もコンパクト
チンポジ良好になる寒空の中

寒河江カレー館のカツカレー大辛であったまり

時間かけてカブエンジンに集中

エンジンいじったらこれはなじぇしてでも変えてほしいパーツ

OILポンプ

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予算ないがらしぇ〜は〜  なんて言っていると後から大変
この部品値段以上に泣くことになります





エンジンをパワーUPするということは発熱量が上がります
それを冷却するのはキャブから吸ったガソリン
エンジンフィンからの放熱
内部で循環しているオイル



上記が冷却の働きをしている内容です


その中でもオイル循環は空冷エンジンであれば水冷エンジンのクーラント的存在に値いたしまして

大変重要な部品

カブでボアアップ後エンジンブローしている人は
ピストン系組み付け不良かオイルライン系不良かと思います


今回はシフトアップの強化オイルポンプに交換
オイルシャフトドライブを回しながら組み付けていきます


そして昨日軽量化したドリブンプレート装着

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ストレーナーも忘れずに・・・・





クラッチ組み付け(専用工具要)
ワッシャープレート向き注意

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クラッチセンターの6000ベアリングも新品に交換


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クランク・キックアーム・シフトシャフトシールを交換

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この際ドレン・テンショナー部のワッシャーも交換

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クラッチ側は完成
カブ系エンジンは横にしないとおむすびプレートが中々はまりずらいので注意


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ピストンヘッドを毎度ながらに研摩

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ちょっと一工夫
何台もばらしていると色々なアイデアが生まれます
横型エンジンは毎度シリンダー下部が摩耗しているため
少しでもオイルがクッション代わりになるように
オイルホールを開け周りにオイルだまり加工





ピストンクリアランスCHECK

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0.04シクネスが刺さるかなーって具合
後に0.03が入ったので合格です

これが大切




シリンダーヘッド内部のバリ取り・オイル戻り側ホールの口元拡大

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まだまだチューン作業は続きます・・・・今日は寒くてションベンも出ね





バルブポリッシュ
加工前
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加工後
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バルブすり合わせ
カブはバルブが小さいのでたいへんです
こういう時はコンパウンド付けて

はじめタコ棒〜中フラッパー〜仕上げタコ棒
で仕上げます

そして
当たり良好〜

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永遠の添加剤ケミカル

スーパーZOIL

を添付して組み付けます

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スーパーZOIL

当店ではスーパーZOIL代理店なので2スト用から4ストまでさまざまあり! 
チェーンスプレー等在庫しております




そして・・・・・

来ました
ヘッド完成!!

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このロッカーアームの輝きたまらん!
蓋をしたら見えません。

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しかし寒い。。。。
早く帰って風呂でフグリをもみほぐさねどな〜



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次回につづく・・・・