エンジンの続き

シリンダーヘッドを外します

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YAMAHAと違いカムスプロケ・シャフト分離できるのでカムチェーンCUTしなくていい

やり易いです

ヘッドはオイル滲みあったのでサクッと外れ

シリンダーもサクッと




イキマセン。


液ガスがベースにバッチリ固着しているパターンみたい・・・・・

四方八方から時間掛けてやっとこさ外れ


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腰上考察

???

バルブステムシールがない。。。

これ昔のカモメカブでもインテークについてないの見た気が

そうですこやつは無いタイプなんですね〜ハーレーみたい

この時代(1970年より前)はシールが無い機種が多かったようです











マニアぞっこん・・・・


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感動しました。

宗一郎さん。

感無量です。





カムチェーンライン穴のサイドに擦れがありまして
ガイドローラーをみましたら


チ〜ン。

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こちらは樹脂を旋盤で加工してブッシュ打ち込んで製作することに


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カーボンが溜まっております

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当たり面にも

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これをクリーニングしていきます



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ピストンもまだスカート部で0.06丱リアランス的に使えるので溝・リングの汚れをとり
この際なのでカーボン付着しづらくするためや色々効果のある

ピストンポリッシュ



ピストンは真円になってないのはわかりますが、

しかし昔のピストンはピストンヘッド側とスカート側

マイクロで計測したら現在のバイクよりも寸法結構振ってるんですねぇ

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シリンダーは軽くホーニングします!

こんな感じで

バルブもポリッシュして腰上はOK

クソ汚かったボトムケースも綺麗にして

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次は腰下分解に続く

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